札幌は紅葉が山里だけとなり 霜月となり
11月1日に炉開きの茶事をした
テーマは 3鈷の松(三個)
待ち合いには松の扇子を飾り
掛軸に 松無古今色を掛け
薄席の大棗は三景棗を拝見に出す
正客は3個の松がどこにあったかご連客に説明してくださった
出張する懐石料理さん1人で手際よく10人分を出してくれた
私は亭主の着物1つ紋だが 足を運んで下さった皆様は素晴らしい訪問着だ
正客は加賀友禅だ
凜とした空気の中でカメラマンが押すシャッターの音と
釜から出る松風が茶室が癒しを感じさせてくれる
干支の亥が 茶を練る私を見て
よい年になるからね…と言われた気がした
3鈷の松…幸せになるようにという祈りにを込めた1日を過ごす
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