七夕の日 函館に向かう列車の中で
稲葉氏の゛恥さらし゛を読んだ。
涙が込み上げてきて
こんなに悲しい本だとは思わなかった。
営林署に働く父に育てられ
警察官になったのに
正義を追いかける人が縦社会と
評定に追いかけられ いつの間にか
自分に追いかけられてしまう…
この本がベストセラーになり
世界的に恥さらし用語が流行する。
7月10日に逮捕され
7月11日公務員として幕を下す48歳。
12日は父親の誕生日だった。
八年間は無駄でなかったはずです。
恥を知る人こそ
名誉あることだから。
昔からドクターの近くに居た 必死に守りたいものがある 医術が1流 孤独も1流 愛し方は3流
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