2012年1月17日火曜日

声と言葉のちから

診察でも 低音で少し

強弱があると 患者さ

んに印象がよい

だって話を聞き逃すま

いと体も顔も先生の側


茶道も問答の中で聞い

ておかないと直ぐ答え

られません

お菓子の銘柄とお茶銘

を間違えたなら変な汗

が流れるだけならいい

どんな言葉を持ち出し

てあげられるのか

どれだけ大切な言

葉を心に残せるか

ちからが必要なのだ

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