忘れられない思い出が
あなたの心のタンスに
も詰まっている
色あせた表紙を開くと
楽しかった日々の笑顔
があふれてくる
そして
若いままの母がいる。
母よ お願いだから
病院のベッドの中で
『おかあさん…おとう
さん…』って悲しい事
いわないで…
胸がグッと痛くなるの
ですよ
もう とっくに
いないのですから
あなたの親は
昔からドクターの近くに居た 必死に守りたいものがある 医術が1流 孤独も1流 愛し方は3流
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