2011年3月20日日曜日

救世主

ハイパーレスキュー隊

福島原発3号機に近づ

き13時間半連続で放水

して1時間CT1回分の

放射線のマイクロシーベ

ルトまでしました。世界

が固唾を飲んで注目さ

れていたはずですが

奇跡が起きました。

目に見えない敵と戦う

恐怖心を克服した隊員

の士気〔意気込み〕が

高かったと…高山幸夫

隊長の会見があった。

メールで「必ず帰る」

奥様は「信じて待って

います。救世主になっ

てください」…

やり取りの心情に胸が

グッと痛くなります。

日本のハイパーレスキ

ュー隊員の皆様ありが

とうございました。

2㍍まで近づいたので

すから若い隊員には口

には出せないリスクを

背負ったと察します。

隊長は会見で大変だっ

たのは何かの問いに…

残された家族にお詫び

と お礼を申し上げた

いと涙声で囁いた。

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